おじさんのブラジリアン柔術&減量チャレンジ(現在白帯)ダイアリー

齢37歳にして始めたブラジリアン柔術。柔術を始めてから14キロ痩せました! 青帯目指し練習、減量、そして勝利を目指した記録です。

減量の為に使ったサプリメント その1

減量にあたって欠かせないアイテムといえばサプリメント

 

もともと柔術練習のリカバリーでホエイプロテインは飲んでました。

当初はDNSホエイプロテインを飲んでましたが難点がコスパ。正直少し高いかなと思いました。

なので、今も飲んでるのはチャンピオンのホエイプロテインです。

 

チャンピオン ピュアホエイプラス プロテイン バニラアイスクリーム 2.18Kg

チャンピオン ピュアホエイプラス プロテイン バニラアイスクリーム 2.18Kg

 

 

甘いのが平気な人はチャンピオンのホエイプロテインはオススメです!
溶けやすいし飲みやすいと思います。
味のバリエーションも多く、自分のお気に入りはバニラです!
チョコレートやストロベリーも美味かったです。

何故プロテインが減量に有効かというと、タンパク質の補助など他にも色々な効果はあると思いますが自分が1番使えると思うのが「腹が減ったなー」というタイミングで間食に使えること。
夕飯を少し控えめにした時に「腹減ったー」となった時「そうだね、プロテインだね」となるわけです。

あと「プロテインって太るんじゃね?」って都市伝説がございますが、自分の実体験としていうならあれは嘘だと思います。
あえていうなら必要以上に飲まなければ太りません!

今も練習日以外にも毎日就寝1時間前くらいに飲むようにしてます。

「お腹が空いたらスニッカーズ」ではなく「お腹が空いたらプロテイン!」

 

柔術おじさんの減量ロードその1

2016年の年末から2017年年明けという誘惑に次ぐ誘惑に立ち向かい続けるものの、なかなか「減量」という巨大な敵の足元、スタートすらも未だ辿り着けずにいました。

さらに時間だけがいたずらに過ぎていきます。

1月22日には酒宴があり踏ん切りがつかない日々。

そこで!まずは手始めにとヘルスメーターを購入!買ったのはこれです。

 

 

タニタ 体組成計 BC-705N-WH(ホワイト) 乗るピタ機能で簡単測定

タニタ 体組成計 BC-705N-WH(ホワイト) 乗るピタ機能で簡単測定



そこから今日に至るまで毎日、体重と体脂肪率を記録し続けてます。
 
1月25日(水) 体重71.8キロ 体脂肪19.6%
 
なかなかパンチ効いてます。デラヒーバ杯に出場した時より1キロほど体重は若干落ちてるののそんなに変化なしという感じでした!
 
さぁ、ここから減量パラダイスの始まりです!
 
 

 

 

初試合と減量

柔術を始めてから5ヶ月が経った2016年10月、興味と好奇心が先行し、ジムのヘッドインストラクターのY先生にも相談なく試合へエントリー。

エントリーしたのはヒカルド・デラヒーバ杯。

多くの人がエントリーする人気の大会です!

 

若気の至り、というには年を取っているので「下手くその至り」といったところでしょうか(大汗)

 

さあ、初ブラジリアン柔術の試合へのエントリーです!

自分の年齢カテゴリーはマスター2。そしてブラジリアン柔術を始めた当初75キロあった体重はエントリー当時には73キロとなっており少しダイエットには成功しつつありました。

73キロであればライト級となります。結果、初試合はマスター2ライト級でのエントリーとなりました。

 

さて、試合当日。自分の試合は午前だったので大体10時頃に会場の台東リバーサイドスポーツセンター入り。

いざ、名前を呼ばれ道着チェックと計量です。

ちなみに柔術は道着の重さ込みでの計量となります。

なので軽い道着を着てればその分だけ計量は楽なのですが軽いとそれなりのデメリットもありますがその件はまた別の機会に。

計量の結果、「74.7キロ」。道着と帯で1.8キロほどなので実質体重は大体73キロ程です。

ライト級の上限は76キロなので余裕でパスです!

 

肝心なことが漏れてましたがデビュー戦の対戦相手は「ブラジルの人聞こえますかー」的な感じでブラジルの人です。

そして結果は…惨敗です。

 

まず、想像以上の緊張。びっくりするくらい緊張しました。正直いって立ち上がりのスタンディングはほとんど記憶にありません。

そしてあれよあれよと気付くとマウントポジションを奪われてました。

そして相手のブラジルの人はクロスチョークを狙ってきたのでこちらも必死のディフェンス。

ブラジルの人はディフェンスしてる上から袖車を狙ってきます。

それも必死にディフェンス。するもののブラジルの人は容赦なくその上からガンガン肘を落としてきます。正直「打撃なしのルールだよな?これはアリなの?」ってくらいに顎に肘を落とされました。こちとらKO寸前です。

 

そうこうしてるうちにブラジルの人はディフェンスをしてるこちらの腕を取り絞り上げできます。

結果、アメリカーナアームロックにより私のタップ負けです。

こうして、私のブラジリアン柔術デビュー戦は終わりました。

 

この試合でまず思ったことそれは「ライト級の人重過ぎ!!」でした。

この階級で試合することは無謀であると。

パワー、体格ともにかなりの差を感じました。

そこで結論に至りました。

「そうだ。痩せよう。」

まずは体重を落とし階級を下げてから試合に出ることを決意した次第です。

 

ここから私の減量ライフが始まっていきます。

当時の体重73キロ。

 

柔術おじさんがブラジリアン柔術をはじめるまで

まずはじめに簡単な自己紹介を。
自分は都内にある柔術アカデミーの某支部所属の白帯ファイターです。好きな技はストレートアームロック。
年齢は現在38歳で職業はIT関連職。
家族構成は妻と息子が1人に大型犬が1匹となっております。
主だった格闘技経験はありません。
 
自分の格闘技との接点といえば学生時代によく観に行った「PRIDE」。
なかでも当時は桜庭和志に魅了され、サクTシャツを着て、サク応援シートで一喜一憂していた1人です。
 
桜庭和志と言えば総合格闘技の試合において「モンゴリアンチョップ」や「ジャンピングフットスタンプ」などの変幻自在の攻撃、そして入場時にマスクや毒霧といったプロレス要素を取り入れたパフォーマンスが印象的でしたが、自分はサクのサブミッションテクニックに魅了された1人でした。
ホイラー・グレイシーを破ったキムラアームロックや片足で相手を抑え込むストレートアームロックなど決めの強さも大きな魅力のひとつだったと記憶しています。
まさに自分にとっては「青春時代のヒーロー」そのものでした。
ちなみに結婚式の披露宴では入場時にサクのSPEED TK REMIXを使いました。
それくらい桜庭和志へ焦がれ焦がれた青春時代でした。
 
その後、PRIDEに登場したアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ青木真也といったサブミッションアーティスト達にも魅了されました。
自分もいつしか「やるなら打撃系格闘技は正直怖いけど、サブミッションを中心とした格闘技ならやってみたいかも⁉︎」なんて思っていたりなんかしたりしてました。
ただ、当時は結婚したばかりだったということや仕事も多忙を極め「格闘技をはじめる!」という行動に移すまでには至らず。
 
そして2007年にPRIDEが消滅し日本の格闘技興行は斜陽化。それと比例するように自分の格闘技への熱量も日毎に下がっていったように思います。
 
それから10年近く経った2016年5月。
37歳になった自分は一念発起しブラジリアン柔術の門を叩いたわけです!パッションですねー。
場所は職場から歩いて10分ほどの格闘技道場!
格闘技未経験のおじさんは夢だった格闘技の世界に歩みを進めたのでした。